ひめしゃら塾

ひめしゃら塾について

ごあいさつ

ごあいさつ

私は2001年度まで私学の小学校の教員をしていました。
長い教員生活の過程で、たくさんの子どもたちが私を通りぬけていきました。
子どもは無限の可能性を秘めて成長しています。ひとり一人の子どもの「気質と力」はまぶしいほどの輝きがあります。
しかし、悲しいかな、周りの環境(親、教師、社会など)がそれを引き出すどころか、その可能性をつぶし、蓋をしてしまっているのが現実です。生きる気力を失わせ、個性のない、周りばかり気にする子どもにしてしまっています。
私たち大人は、“子どもの成長”と思いながらも、ずいぶん無駄なことや誤りを子どもに押しつけていることが多くあります。

今、本当に子どもの無限の可能性を開いていくためにも、子どもの周りにいる大人が変わっていくことが大事です。

子どもには無限の可能性があることはわかりますが、歳をとって、30歳、40歳を過ぎた大人たちはどうでしょうか。
私は50歳を過ぎた自分にもまだまだ、可能性があり、それを開かせたいと思っています。
そのために、いろいろなことを体験したり、学んできました。これからも、学び続けます。今は(これから変わるかもしれませんが)「踊る」ということに自分の可能性をみつけ、自分にどのくらいのことができるのか試みてみたいと思っています。

「踊ること」やその他の活動内容を載せてあります。どうぞ、御覧ください。

ひめしゃら塾 代表・舞い人 野口 祥子

野口 祥子の略歴

●野口 祥子の略歴

1944年(昭和19年) 東京都北区に生まれる
卒業大学 東京教育大学(現在・筑波大学)体育学部 体操・保健運動研究室(松延博教授)
桐朋学園中・高等学校に勤務 体育科(10年間)
その後、桐朋小学校に勤務 (23年間)

これまでに学んできたこと

●からだのことで

竹内敏晴、鳥山敏子のワークショップ
三好哲司のからだのレッスン、仮面のレッスン、クラウンのレッスン
池田自然体操(野口三千三の体操)、野口整体、太極拳、気功、メビウス気流法
古武術(甲野善紀氏)を学ぶ。

●舞踊のことで

葉桐次裕舞踊研究所で創作法を学ぶ、ケイ・タケイダンスワークショップ
民俗舞踊の研究(須藤武子)
舞踏 元藤燁子、和栗由紀夫、岩名雅紀、蝉丸などのワークショップ
舞踊の創作活動
1995年から独自の舞踊活動を開始。自分らしいテーマで作品を創作し発表している。
松延博氏のお面を付けて踊る作品もある。

ひめしゃら塾の由来

ひめしゃら塾の由来

ひめしゃらは夏に咲く椿に似た小さい可憐な白い花を咲かせる。古い時代に、仏教の聖木である「娑羅双樹(しゃらそうじゅ)」であるとされたナツツバキ(別名:シャラノキ)に似ています。
シャラはナツツバキの別名でしたが、これより花や葉。小さいことに由来します。

可憐で清楚な「ひめしゃら」に由来し、舞台に花を添える舞い人をイメージして名前を命名しました。

概要

名称 ひめしゃら塾
代表 野口 祥子
住所 〒201-0003 東京都狛江市和泉本町3-34-2
電話番号 03-3480-4478
メールアドレス info@himesyara.jp

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